2008年12月26日

仕事納め

今日は、私が勤めるこてこての日系企業の、仕事納めの日である。

朝、ちゃっちゃと三つ程残案件を片付け、ほっとする間もなく、机上の整理をする。以前にも書いたが、私の机上は最近汚くなっていた。バイヤーではなく、企画・管理に専念するようになってから、行き先を判断しかねる書類が多くなってきたせいでもある。しかもそういう書類に限って、意味なく分厚い。

だいたい、設備投資の企画書なんて、工期や採算についての数字をだらだら並べて10枚以上もあるんだから。そんなの誰も読む訳ない。まして会社幹部にそんなもの読む暇がある訳がないことぐらい、分かりそうものだ。

というのは言い訳で、そういう書類を後生大事に抱え込んでいる私が悪いのである。で、机とシュレッダーと書棚の間を何往復かして、机の上はようやく片付いた。

それから帰宅する前に、例によって職場で一杯やる。あまりだらだらやるのは好みじゃないので、皆に挨拶をしてさっさと引き上げる。これで会社での仕事納めは終了である。

それとは別に先々週、移動中に一時間程時間が開いたので、手帳を取り出して「今年一年で成し遂げたこと」と「来年成し遂げるべきこと」をまとめて書き出しておいた。これが私的な仕事納め。

しかしこうやって振り返ってみると、なんとなく手を付けかねて後回しにしたあげく、何度も目標に掲げられる項目が見つかる。自分の意思の弱さを反省すると同時に、もっと細かく目標達成までのアプローチを考え、しつこいぐらいに見直す必要があるのだな、と気づく。

今年一番の冷え込みだという、冬の風は冷たく身を刺す。でも生きていることを再確認させてくれる程のその寒さは、決して不快じゃない。
posted by 継之助 at 22:57| | Comment(0) | TrackBack(0) | ばいやー日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。