2008年12月16日

スバル、WRC撤退!

私生活上、全く実感が湧かないのだが、景気はもの凄い勢いで減速している。というか急降下している。半年前とは、会社での会話が180度違う。不景気はなんどかあったが、こんなことは初めてである。

そんな中、私の愛するスバルもついにWRCから撤退すると発表した。

そりゃ、こんな状態だもの、会社の判断は完全に正しい。でも、スバルと言えばWRC。F1なんかと違って、少なくとも見た目は完全に自分の愛車と同じ車が走る、WRC。その宣伝効果は計り知れないものがあった筈。

それでも撤退しなくてはならない。それほど、モータースポーツという存在そのものが、揺らいでいる。

それ以上に、自動車という20世紀を代表する工業製品が、大きな転機を迎えているのではないだろうか。
posted by 継之助 at 23:34| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ばいやーの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
車とともに思い出があるといっても過言じゃなかったんですけどね。家族とも、恋人とも。車でないといけない場所(湘南平とか)も多いし、時間も気にしなくてよかった。敷かれたレールの上を他の人と同じように進むのではない自由もあったし、道の選択を誤ったための悲喜劇もあった。自動車にまつわるロマンもともに消えてしまうとしたら何だか寂しいな。
Posted by きむてつ at 2008年12月23日 05:41
そうですよね。僕らの世代にとっても、車は単なる工業製品でも、移動手段でもなくて、喜びを与えてくれる存在だったんですけれどね。

そういや、プロポーズも車の中でした。
Posted by 継之助 at 2008年12月26日 23:02
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