2008年09月07日

忠誠心

第十六回購買ネットワーク会に参加してきた。

今回は拡大バージョンであったため、自己紹介や周りの方と話をする時間が確保できた。そればかりではなく、ケーススタディの時間もゆっくり取れたため、議論を深めることが可能だった。懇親会の場で他の参加者に評価を聞いてみたのだが、好評だったようだ。

この会を人脈を作る場として捉え、どれだけ参加者の方と知り合えるかというのを問題にしている方にとっては、特にそうであろう。

幹事としては準備のこともあるので、「それじゃ常に拡大版でやりましょう!」ということにはならないのであるが。

さて、記事タイトルの忠誠心についてだが、懇親会の場で話題になっていた。ある参加者の方が、「会社に対する忠誠心の源泉は、どれだけのことを会社が従業員に対してしてやることができたかである」とおっしゃっていた。

その方は転職をしたのであるが、転職前に所属していた会社に対しては、今でも忠誠心を持っているとのこと。それはその会社が給与・教育・職場環境などで、その方に充分な処遇をしたからであるのだそうだ。

それとは別に近々転職をすることになっている方とも話をしたのだが、その方も「転職活動をしてみて、つくづく今いる会社の良さが見えて来た」とおっしゃっていた。

翻って我が身に置き換えてみるとーー。なるほど私にはまだ転職する資格がないらしい。

ネガティブに過ぎるもんなあ。
posted by 継之助 at 22:12| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ばいやーの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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